ブドウ畑 - Dehesa de Luna
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DEHESA DE LUNA

ブドウ畑

単なるブドウ畑に留まらず

『ワインは、たった一言でまとめるにはあまりに複雑で、ワイナリーやブランドの成功は当然ながら様々な影響や要因の帰結である。もちろんワインはブドウの樹から作られるが、パエリアの決め手が米の質であるように、それ以上でもそれ以下でもない。』

マドリッド工科大学ブドウ栽培学教授、ホセ・ラモン・リサラゲ(José Ramón Lissarrague)は、私たちのブドウ畑を監督する指揮者です。テンプラニーリョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、グラシアーノその他の品種を栽培する12.2ヘクタールのラ・カニャーダ・デル・ナバホ圃場を使って私たちは研究と学びを続けています。その全てが全体として正真正銘の授業と言えます。

ワイナリーの技術責任者、ホセ・ルイス・アセンホ(José Luis Asenjo)と、ワインメーカーのシルビア・ブルエソ(Silvia Burruezo)は、この教授の教えを受ける熱心な生徒でした。彼らは、努力と緻密さ、イノベーション、科学、環境への配慮そして勤勉さによって、このブドウ畑に個性を与えてくれました。

ラ・マタ・デ・ラ・クレブラ圃場とエル・ビニャソ圃場も忘れてはいけません。元々は目立たない畑でしたが、土地の利用にあたっては、こちらも進んだ技術を導入しています。そして、伝統的な構成の畑でも非常に多くの素晴らしいことができるということを証明しています。

83ヘクタールはブドウ栽培に充てられています。約4%

デエサ・デ・ルナ生物多様性保全農場を形成する約3,000ヘクタールのうち、ブドウ栽培に利用されているのはわずか83ヘクタール、全体の約4%だけです。恐らく世界中どの一流ワイン産地でも、このようなプロジェクトを実現できるところは他にないでしょう。だからこそ私たちのワインは世界のどの産地のワインとも比較できないものなのです。

ブドウ畑は、デエサ・デ・ルナ生物多様性保全農場の地形と元々そこに生えていた100年以上のトキワガシの樹を生かす形でデザインされました。ですからブドウ畑の中で食虫性鳥類の巣や、アカアシイワシャコの雛が母鳥の後をついて横切って行く姿を見かけるのも珍しいことではありません。

風景に溶け込んだワイナリー

デエサ・デ・ルナ生物多様性保全農場に足を踏み入れると、歩く道すがら何十羽のウサギが目の前を通り過ぎ、頭上では猛禽類が見事な羽を広げて上空を飛んでいきます。その最初の一歩を踏み出した瞬間から、あなたは自分が今、本当に特別な空間にいるのだということを実感するでしょう。

ワイナリーは、当然、最高のワイン造りを目指す一方で、その建物は持続可能性に配慮した基準に従いエネルギー効率(建造物の断熱、温度管理システムなど)を追求し、完璧な形で風景に統合されるよう設計されています。テイスティングルーム、キッチン、或いは樽の並ぶ蔵の中…ワイナリーのどこにいても、渋滞や大気汚染やストレスから数百キロ離れて、ここにしかないオンリーワンのワインを試飲することができます。